消しゴムハンコ

f:id:Fotografia:20201016232758j:plainトイレから


あのブォーンがなくなってしまったので


ハンカチが必携です


手持ちのものを取っ替え引っ替え使っているけれど、その中でもとっておき使いやすいのが


「ガーゼハンカチ」


おそらくたぶん、娘が生まれる時に、用意しておくと便利!とかいう理由で買ったものだと思う


おそらくたぶん、赤ちゃんの絶え間ないよだれを拭くために。


結局あまり、よだれは拭かなかったけれど、この混乱下とても役に立っている


毎日必ず共に過ごし、日に何度も肌を合わせるハンカチだから、触れ合って心地よいものを選びたいですね。


そんなあなたにオススメなのが


「ガーゼハンカチ」


どうせ持つならお気に入りのものを!と思い、久しぶりに消しゴムハンコをやってみることにしました。


何故か夫が買ってきたまましまっていた白いガーゼハンカチ10枚にアイロンをかけ


いそいそと昔作った消しゴムハンコを引っ張り出す


どれにしようか


何を押そうか・・・



「マルちゃんもやりたいっっ!!!」



ですよねー


わかる、その気持ち。


やりたいよね。


お母さんのやってること、全部おもしろそうだよね。


わかるわかる。


痛いほどわかる!わかりみ!



「・・・一緒にやる?」


「うん!」



そこからはもう、娘の独壇場。


母はひたすら、使う色ごとに消しゴムからインクを完璧に拭き取る作業に徹する。

(なぜなら一つのハンコしか渡さなかったから。本当はそれを一色でひたすらにやってほしかった。でも、そんなの無理。たまに、子どものフリーダムな部分を忘れてしまい、こういうことが起こる)


こんなことなら、一色につき1ハンコを準備しておくんだった。


次回はそうしよう。


でもしかし、子どもの作ったものって、おもしろい!











プリンセスごっこ

保育園で日々「プリンセスごっこ」に勤しむ娘。

あまりに毎朝「きょうはプリンセスごっこするんだ!」、帰りに「今日は保育園で何したの?」→「プリンセスごっこ!」と言うもんだから、ついに「プリンセスごっこって、何するの?」と聞いてみたところ、「ドレスきて、おしろをつくるの」とのこと。
何度聞いても、「おしろをつくるの」。

それもはや大工。

何度何日聞いてもそれなので、そんなに毎日繰り返して、飽きないのかね・・・と思っていました。

そんな先日の、お風呂での話。

一緒に体を洗っていると、娘がポツリと呟きました。
「みみちゃん(いつも一緒にプリンセスごっこをしている一番仲良しらしいお友達)がさ、マント1まいしかかしてくれないの」
「みみちゃんとしーちゃんはいつも2まいつかうのに、マルちゃん(自分)がかしてっていっても、かしてくれない」

・・・これは!
仲良しに見せかけた仲間外れか・・・!

ついにきたか、三つ巴の関係。
さすが年少。

ここはまずは気持ちを受容して・・・(マニュアル通り)↓

母「そうかー、それはちょっと悲しいね」

娘「うん・・・」

そして、詳しい状況を聞いてみる。↓

母「そういう時は、どうしてるの?」

娘「1まいであそぶ」

本音を探る。↓

母「でもさあ、本当は二枚使いたいんでしょ」

娘「うーん、でもいいの」

普段から控えめな娘。
そして、堂々巡りになりそうな会話に飽きてきた母。←

ここで母に悪魔降臨。

母「じゃあさ、無理矢理引っ張って取っちゃえば良いんじゃない?」

娘「・・・でもそれじゃあ、プリンセスじゃないよ」


プリンセス爆誕


★おさらい★


プリンセスとは・・・

優しい心を持っている人。
勇気を持っている人。
頑張る気持ちを持っている人。
嫌な時は嫌と言える人。
辛い時は助けてと言える人。
そして、相手の気持ちを思いやれる人。

プリンセスごっことは・・・

お友達と一緒に遊ぶ中で、上記のような事を学ぶこと。


プリンセスごっこ、なかなか悪くないではないか。f:id:Fotografia:20200928001452j:plain


ドレスの裾から金と銀の靴が見えているのかと思いきや、靴の底から再び脚が伸びているという摩訶不思議な様子。
・・・とずっと思っていたが、これはもしや、ヒールか!

紙粘土工作について2

前回の記事のタイトルがなぜか「早寝早起き朝ごはん」になっていて、びっくりしています


身に覚えの無いタイトルに「夫め記事を書きおったな・・・」と、多少ワクっとしながら開封してみれば、それはタイトルとは何の関係もない、ただの紙粘土の記事でした


どうやら自分が書いたらしい


こういうことが、たまに起こる



そして突如、紙粘土工作についてパート2〜波乱はここから始まった〜


紙粘土パンは、約三週間という十分過ぎるほどの乾燥期間を経て、色付けの行程に突入


「パンだから、茶色でしょ」とは思いつつ、「でもまあお好きな色に」と、母秘蔵のアクリルガッシュをバッバーン!と目の前に広げる


中略


「出し過ぎないで!」


「水が多過ぎ!」


「色混ぜないで!」


「筆入れる筆洗器の場所がちっがーう!!」


「白い紙粘土に白い絵の具塗らないで・・・」


こんなはずじゃ・・・


・・・出来上がりの話ではありません。


「自由に伸び伸びやらせるはずが、アレダメコレダメと、注意ばかりになってしまった・・・」


理由は、ただ一つ。

「自分も本気で紙粘土作品に取り組んじゃったから」。

だって、ムラにならない良い絵の具。

絶対に色は混ぜたくない。

とにかくきれいに仕上げたい!


・・・終わってすぐ、反省しました



出し過ぎても気にならないような、安い絵の具にすれば良かっただけの話


水が多過ぎたって少な過ぎたって、実はそんなに仕上がり変わんないでしょって話


パレットで色混ぜなくても、結局粘土の上で混ざっちゃうでしょって話


筆洗の場所が違ったって、もはやそんなことを気にするような仕上がりでもないっていう話


だから、安い絵の具にすれば、無駄に白を使っても気にならない、くらいの話



机中に新聞紙を敷いて、全身を覆うスモックを着ていたら、もっと完璧。


そしてやっぱり、自分もやってしまったのが失敗。


子どもには子どものやり方があって、悲しいかなやっぱりそこに大人は入っていけないようです


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写真は、水遊びをしているゾウ。

りんごはその後に食べるそう。


衝撃の紙粘土パンは、次回公開!


なので、続く。










早寝早起き朝ごはん

f:id:Fotografia:20200831035833j:plainここのところ三週に渡り、紙粘土に取り組んでいます。


まず第1週目は形作り。

遊べるものが良いな〜と思い、お題はパン。


ここはもうお好きにどうぞでメロンパンやあんパンやフランスパンなんかをせっせと作る娘。


傍らで犬を作る私。


・・・ここまでは、時々粘土の取り合いにはなったものの、そこそこスムーズだったのでした。


ちなみに夫は、その傍らで本物のパンを作っていました。

ちゃっかり影響されてる!


続く。






好きこそものの

ここのところ、心身の成長とともにお絵描きが上手になり、上手になると褒められ、褒められると更に熱心になり、更に上手になり・・・という良きスパイラルにはまっている娘。


特に野菜や果物の絵をとても魅力的に描くので、ずっとずっとやってみたい!と思っていたことを、やっとやってみました。


パッと見で、トウモロコシが1番好きなんだな〜ということがわかりますね。


こういうところが、純粋な子どもの絵のおもしろいところ。


根元の赤いアスパラも魅力的ですが、母のお気に入りは、虹のように曲がったナスです(右下)。


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