ゴミ箱を作りました

職場で、そのへんにあった小さな箱を、手元用の「燃えるゴミ」箱にしていたのですが


先日、大きな「燃えるゴミ」箱に、小さなゴミ箱に入っていたゴミを捨てにいき


ついでにリサイクル紙ゴミも捨て


勢いでシュレッダーにまでいき


とても満足して席に戻ったら、あ、ゴミ箱忘れた!


・・・もう、いませんでした。

愛用していたのに。

ただの小さな箱で、ちょっとばっちかったけれど。


ゴミ箱、ゴミ箱に捨てられる。


共食いみたいなもんですな。


ゴミ箱、ゴミと間違えられる。


・・・なんか、切ない。


どうしようかなあ、何かどうでも良い感じの箱ないかな、と思っていたら、本日の在宅勤務中に最適なゴミを発見!


ゴミ、ゴミ箱に昇格。


しかもフタ付。


堂々とお菓子を食べている人とは思われたくなかったので、娘の描いたお花の絵をチョキチョキクルンペッタンポンf:id:Fotografia:20200519234318j:plainしてみました。


よもやゴミ入れとは思われぬほどの完成度に仕上がったと満足です。


ちなみに元は、私が子どもの頃から愛してやまぬチップスターの筒です。

チップスター、小サイズの方は、昔は箱型でしたね。

もし私が子どもの頃に、チップスターの小サイズが今のような筒型だったら、私は毎週でもチップスターを買っていたことでしょう。


空き箱や筒が大好きでした。


箱なら靴箱。


筒ならラップの芯。


どちらもなかなか手に入らない。

入らないからこそ貴重。

貴重だからなおのこと熱を上げる。


なんともくだらない幼少期の話と、それ以上にくだらないことに熱中する、これからもずっと続いていく大人の話でした。


久しぶりがいっぱい

今日、何十年か振りに、すずめのてっぽうで笛を吹きました。


昨日、何年か振りに、絵の具を使いました。


一昨日、久しぶりにシロツメクサで花冠を作りました。


ああどれも、楽しいなあー


娘は笛は吹けず


絵の具は根気よく塗れて


冠には喜んでいた


私は、自分の趣味を娘と存分に共有して、毎日はしゃいで過ごしています。


趣味が、近隣散歩と読書と物作りの私は、ビフォーもウィズもアフターもなんの変化もなく過ごしてしまいそうです。


でも生き残れるのは、強い者ではなく、変化できる者ですって。


アレレーf:id:Fotografia:20200507001054j:plain

リボン

f:id:Fotografia:20191202222037j:plainリボンを4つ、作りました。


目先の忙しさにかまけて、なかなか手がつかないハンドメイドですが…。


今回も案の定、仕事のために、急遽作ることに。


でも作ってみたら、簡単で楽しくて(初めてグルーガンを使いました)、これはハマりそう!…とも思いましたが、やっぱりこれっきりでした。ぴょん


でもなんとか頑張って、写真撮影はできた!(でももちろん、撮ったのは夫)


もともとは蝶ネクタイでしたが、なぜか金具が取れちゃったので、ムスメの頭にぽんと乗せてみました。


写真のリボンの生地は、ムスメの保育園のコップ袋の生地の余りです。

コップ袋頭に乗せてるよ!ともしムスメに言ったら、「違うよ〜リボンだよ〜べへへ」と、クネクネしながら言い返されそうです。

そんな感じの3歳。

今度、聞いてみます。

(なんて返されたか)結果をそのうち書くかもしれません。


お楽しみに!


下仁田カツ丼

久しぶりのブログ更新です。

妻の実家がある群馬へ帰省中、必ず立ち寄る場所があります。
下仁田にある食堂「きよしや」です。

 

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ここの名物は「下仁田カツ丼」なのですが、
卵でとじたものではなく、ソースがかかったものでもない、
醤油ベースの甘いタレにくぐらせた一品です。

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これがまあ美味いこと!
薄く下味がついた手のひらサイズの豚肉は、
程よく厚みがあってカラッと揚がっています。
タレにくぐらせた衣はしっとりしつつもサクサク感が残っていて、
創業時から継ぎ足した秘伝の甘タレがまた丁度いい按配◎

2枚もカツがあるのにさっぱりしているのであっという間に食べてしまいます。
そしてお値段800円!安い!

休日は並ぶこともあるし、開店と同時にあっという間に満席になります。
帰省中はここに行かないと何だか調子が狂っちゃう魅力たっぷりの老舗です。
お近くに寄られた際は是非一度ご賞味ください。



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買い物ぐるい

あけましておめでとう!

 

厄年の妻です。

 

厄祓いにと、髪の毛を切りましたら、方々に不評なようです。

 

娘においては、気付いてすらいません。

(30cmくらい切ったのに)

 

ところでこの年末年始は、ひたすら買い物に邁進していました。

 

どんどん体が大きくなる娘、購入サイズが100cmを超えると、洋服のバリエーションがグッと増える!

小物も身に付けられる!

 

本当によく歩く娘、色々な洋服を着て、色々な場所に行ける!

 

母はもう、娘の洋服を買うのが楽しくて楽しくて、セール会場をぐるぐるぐるぐるハシゴ。

それはもう、出初め式

 

さようなら、ケチと言われたあの頃の私(でも本当は、ケチではなくて、無駄遣いをしてなかっただけ)。

 

こんにちは、無駄遣いの私(でも良いの、これは立派な趣味だから)。

 

ちなみに、最近買った物で1番のお気に入りは、電車模様のネックウォーマー¥500です。f:id:Fotografia:20190105162855j:plain

 

尾瀬トレッキング

山小屋で働いている親友に会いに尾瀬へ行ってきました。
自分にとって5年ぶり、家族を連れては初めてです。

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カッコウや鶯の囀りを聞きながら約6kmの木道歩き。奥に見える山は百名山の燧ヶ岳。

 


ここ最近、急にチャイルドシートや抱っこ紐などを嫌がるようになった娘。
案の定、山用のベビーキャリアも嫌がるようになり中々落ち着いてくれませんでした。それならばと体力のある父が抱っこしてあげれば良いのですが断固拒否!
キャリアはイヤ、歩くのイヤ、父もイヤ…(涙)
とにかく母の『抱っこ』が良かったようで、妻に随分と負担をかけさせてしまった...。
ありがとう。お疲れ様です。
平坦な木道歩きの尾瀬だったから良かったものの、登山だったら困っただろうなあ~。イヤイヤ期の登山は厳しいのかな…。

     

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だましだましベビーキャリアに乗せ、赤ちゃんせんべいでご機嫌を取り、
ようやくキャッキャしてきたかと思えば、急にグウと寝はじめたりします。
そして、ハッ!と起きては母を求め泣いて降りるの繰り返し...。
てんやわんやで中々前へ進めません。

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目指すは奥に見える山小屋の集落。娘も気持ち良さそうに歩いてくれて嬉しい。



娘の機嫌をお伺いしながらのんびり歩くこと3時間。
親友のTくんが働いている弥四郎小屋に到着。

見晴地区に数件ある山小屋の中で1番の老舗の弥四郎小屋は、
眼前に尾瀬ヶ原が広がる好立地にあります。
後ろにそびえる燧ヶ岳の伏流水が豊富にあるおかげで、
なんと!ウォシュレット付き水洗トイレに男女の浴場、
シャワー室に洗面所まであります。
別館や個室もあり、とても山小屋とは思えないほど設備が充実しています。
初めて山小屋に泊まる方や女性にも優しい宿だと思います。

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通してもらった部屋からは尾瀬ケ原が一望できるスイートです!

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スタッフのTくんは学生時代からの親友で、尾瀬で働き始めて5年になります。
共にいろんな山へ登っていくうちに山に魅了され、今では尾瀬の山岳ガイド資格も取得するなどすっかり山人になりました。

 

翌朝はTくんのガイド付きで散策。
湿地に関する植物の事、鳥の事、質問に全て答えられる知識に驚きです。

彼のおかげで素通りしてしまう場所でも発見があり、
散策の楽しさが倍増の山旅となりました。

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大好きなTくんとの散歩に娘もウキウキ。








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2013年10月の晩秋、紅葉の尾瀬も素晴らしかった

花の時期は終わりましたが、山肌と尾瀬ヶ原が紅葉に包まれる秋も最高です。
ぜひ尾瀬へ遊びに行かれてはいかがですか?


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尾瀬国立公園 尾瀬ヶ原 『弥四郎小屋』

宿泊料金(1泊2食付き) 

大人¥9.000-
子供¥7.500-(小学生まで)

http://www.84658.jp




 

 

 

そう、結局は「するようになった」っていうこと。

こんにちは。

娘2歳、イヤイヤ期(口癖は「しないっ」)となんでも自分でやりたい期(口癖は「じぶんでっ」)とあまえんぼ期(口癖は「だっこっ」)と何で何で期(口癖は「なにしてるのー?」「なんのおとー?」)が同時にやってきました。

 

そして、いたずらや悪ふざけをしたり、お行儀が悪くなったり、、、今まできちんとできていたことをしなくなってしまったりもしています。

 

今までは、食事の時には素直にパクパク食べていたのに。

今は、いらないものをテーブルにポイッ。

 

今までは、素直にお茶をゴクゴク飲んでいたのに。

今は、コップをひっくり返してお茶をテーブルにジャー!

 

今までは、母の化粧道具はただ持ち歩いてどこかに放置するだけだったのに。

今は、器用に蓋をひねり開けて、手をベタベタにする。

 

今までは、両親がどんな話をしていようとも知らん顔だったのに。

今は、「(娘が)こんなお間抜けなことをしていてね・・・」と聞きつけるやいなや、顔を歪ませて怒り泣き。

 

同時に、「イヤ」を克服したこともあります。

 

断末魔の叫び声を上げていた自宅での鼻吸いは、急に自分から「するよ」と宣言し、いつの間にか自分で催促するほどに!

 

大泣きの大口ついでにしていた歯磨きも、今では自ら母の膝の間にチョコンと腰掛けるまでに!

 

号泣鳴り響く中でしていたシャワーも、「頭上げて〜」の一言で泣くことなく頭を流せるように!

 

他にも色々、「同じ人か?」と思うようなことが日々起こっています。

 

良いことも悪いことも、目まぐるしく変化して、日々が積み重なっています。

 

あっ

 

そうか

 

でも

 

結局全部「するようになった」ってことなのか。

できるようになったわけでもなく、できなくなったわけでもない。

 

 

「するようになった」

 

 

食べ物をぐちゃぐちゃポイ「するようになった」。

 

お茶をテーブルにぶちまける「ようになった」。

 

小さな蓋を開ける「ようになった」。

 

人の話、自分の話題を聞き分ける「ようになった」。

 

鼻吸いを「するようになった」。

 

歯磨きを「するようになった」。

 

シャワーで頭を流す時に、頭を上げる「ようになった」。

 

良い悪いは、周りが決めるだけのこと。

本人はただ、1日1日成長しているただそれだけのことなんだなあと、役に立つのか立たないのかわからないことを思い付いた寝かし付けだったのでした。

 

昨日はよく泣いた。

今日は全く泣かなかった。

明日はどうでしょう。

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そうです、保育園の送り迎えは毎日抱っこです。

 

暑くないのかしらん?母はとっても暑いです。