妻と夫の子どもと手作りと写真のブログ

食べることと散歩が大好きな三人家族です。

黄色い声援

こんばんは、妻です。

 

今日はとても涼しい1日でしたね。

久々に、夕方を待たずに外を散歩することができました。

 

何を隠そう私の趣味は「散歩」なもので、家の周りはもう何度もグルグルとしているわけですが、やっぱり飽きません。

花は季節ごとに咲き変わりますが、人ん家の表札は何度見ても変わりません。

季節の香りは日ごとに移ろい、空の色は時間の流れを教えてくれ、雲の形は一瞬でも目が離せないけれど、ああ、ここのお家のベンツは今日もピカピカ!

 

変わっていくもの、変わらないもの。

どちらもそれぞれ、大切な散歩の楽しみです。

 

さてそれとは関係なく、先日、保育園の見学に行ってきました。

園内の見学の前に「お誕生日会」なるものにも参加をしたのですが、そこで行われた劇がとっても衝撃的だったので報告いたします。

(ゲキだけに)

 

中くらいのホールには、2〜6歳までの園児たちが集合していました。

彼らの前方には、一段高くなった舞台スペースがあり、その上には段ボールらしき物で作られた人形劇用の小さな舞台セットが置かれていました。

(もしかして段ボールじゃなかったら園の先生方本当にスミマセン)

 

そしてその劇というのが、最初に言ってしまえば、ただ音楽が流れて、ただその段ボールの壁の向こう側から手作り人形が出てきて、ただピョコピョコと踊るだけなのです。

それなのに、本当にただそれだけなのに、その人形達がアンパンだったりバイキンだったりしたもんだから、もうその人形がただの段ボールの後ろから姿を現しただけで・・・

 

「キャーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

 

左右に揺れてそして上下運動。

 

「キャ〜!」

「ワ〜!」

 

一度後ろに隠れたかと思ったら、続いて登場したのは食パンとメロンパンと赤い妖精?

そうしましたらまたまた

 

「んキャーーーーーーーーーーーーーーー!」

 

もう、嵐のコンサートかと思いました。

残念ながら嵐のコンサートには行ったことはないのですが、万が一行けたらこんな感じなのではないかな、と思いました。

 

恐るべしパンの力。

 

恐るべし幼児の感性。

 

ちなみにその後に続けて行われたハワイの人形を使った同じような出し物では、なかなか私語が目立っていました。

 

娘がパンの沼にはまるであろう時まできっとあと少し。

いずれその時がきたら、速やかにミュージアムへ行き自分もどっぷりはまってしまおうと、今から考えています。

 

それにしても、いずれ娘も保育園に通う日が来るのかと思うと、ちょっと切ない気持ちにもなってしまうオヤゴコロなのでした。