妻と夫の子どもと手作りと写真のブログ

食べることと散歩が大好きな三人家族です。

もったいない

ここ4年ほど


ずっと考えていることがあります


「もったいない」って、どうやって決めればいいの?


黄色い折り紙と

オレンジ色の折り紙が

それぞれ100枚ありました


その折り紙は、もらいもの。

というか、不用品。


もらって帰って娘に渡すと


早速

折る・切る・破る

どんどん使う


途中

「もったいないよ!」

「大事に使って!」

と言いそうになったけど


あれ


もったいないの基準てなんだ?


娘はまだ4歳で

やっとチューリップが折れるようになりました

嬉しくて

チューリップをたくさん折る

どんどんどんどん折る

どんどん折って

集めて重ねてテレビの横に置いておく


もったいない?


でもあの時

私が持って帰らなかったらきっと

この折り紙は捨てられていた


もったいない!


大量のチューリップは数日後

すっかり飽きられ

忘れられて

テレビの横にそのまんま


もったいない・・・


そう思った私が

クリアファイルに入れて

ソファの下の収納箱にしまいました


これでもう、もったいなくない


でもきっと

もう二度と出さないんだろうな


折り紙は


何回折ったらもったいなくない?

何回切ったらもったいなくない?

何回見たらもったいなくない?


もったいなくない基準、誰か決めてください。




うちには鬼は来ません

子どもを叱る時


「鬼さん来るよ(呼ぶよ)!」
って言うの

嫌いです

だって
怒っているのは私で
迷惑しているのも私(か周りの誰か)

鬼さん関係ない

関係ない人(人じゃないけど)に怒られるのって
すごく嫌だし
きっと響かない
(その瞬間は響くかもしれないけど、きっと残らない)

だから、うちには鬼は来ないし、オバケも来ません


例えば自分が仕事でミスをして
例えば上司に怒られていたとして
突然
「そんなんじゃあ、竹内力呼ぶよ!」
って言われたら
「は?」
ってなる。
確かに竹内力来て怒られたら嫌だけど
竹内力関係ないし。
以後
竹内力を恐れて仕事でミスをしなくなるかっていわれたら
やっぱり竹内力関係ない。

しかも竹内力と違って鬼、存在すらしない

大袈裟どころかもはやとんだ嘘。

ずっと前に
そんな話をしたら
「それはそうだけど、子ども相手にはそうも言ってられない時もあるんじゃないですか」
と言われたことがあったけど

そうね

そういう場合もある

でも

いいじゃない
子育てに理想を持ったって。

そのくらいのことになら
こんな私も少しは責任を持とうじゃないか!


ちなみにたまに
「お父さんに言うよ!」は言ってまう。

・・・これが効くんだわ。



そんな鬼より怖いお父さんの山用タイツに
穴が3つも空いたということで

山脈
ホタルブクロ

を刺繍してみました

見えないところに可愛さを秘めて。

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英才教育

ことば遊びが好きな娘。


娘「しりとりしよう」


母「いいよ」


娘「岡星良三」


母「(弟・・・!)」


〜またある時〜


娘「ねえねえ、『ゆうこ』と『ゆうざん』て似てるよね」


母「(義父娘・・・!)」



美味しんぼ大好き。


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お直し2

毎日ドレス(ワンピース)を着る娘は、必然的に毎日タイツ(靴下付きのスパッツ)を履きます


全部で6枚ほど持っていますが、今年になって次々に穴が空き始めました

(なんだか家電のよう)


1枚めのグレーのタイツは、いつのまにか夫が縫ってくれていました


2枚めの黄色いタイツは、じゃあ私が!


ということで、

大好きな紫色の糸で、

大好きなお花模様を。


靴の中でモゴモゴしないか心配です


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